【商品名】「いろは歌」かるたカード

【商品説明】
「いろは歌」かるたカード


幸せを呼び込む「心磨き」のかるたカードです。
「いろは歌」一日一回読みましょう。

「いろは歌」は11世紀頃に成った仮名を網羅した歌でもあり
仮名を手習いするための手本としても使われてきました。

江戸時代には仮名の手本として広く用いられていました。
「かるた」の語源はポルトガル語で、平安時代から「貝合せ」
という名で同様の遊戯があったものと考えられています。

日本のかるたは16世紀ごろ作り始められたと言われており、
古典的なかるたはいろは47文字に対応した「いろはかるた」が
最も古典的で有名です。
当時から絵札と読み札があり、絵札は読み札の内容を描いた絵と
読み札の頭文字がひらがなで書いてあります。

「いろは歌」かるたカードは日本の言霊「いろは歌」をひとつひとつの言霊に、
言霊を表すデザインと共に1枚1枚心を込めてカードにしました。

いろは歌
「いろはにほへと ちりぬるを
 わかよたれそ つねならむ
 うゐのおくやま けふこえて
 あさきゆめみし ゑひもせす」
「色はにほへど 散りぬるを
 我が世たれぞ 常ならむ
 有為の奥山 今日越えて
 浅き夢見じ 酔ひもせず」

匂い立つような色の花もいずれは散ってしまう。
この世で誰が不変でいられよう。
いま現世を超越して、 はかない夢をみたり、
酔いにふけったりするまい」などと、
仏教的な無常を歌った歌であると多々解釈がありますが、
シルバーあさみは「今という瞬間」に生きる歌であると解釈しています。

私たちに起きるすべての出来事や体験は、
偶然は何1つなくあなたのために起きています。
不平不満や愚痴を言うのではなく、
日々の体験こそが「気づき」の場であるということ。
日常こそが悟りの場です。
何気なく言っていた言葉や思考パターンを改善させていきながら、
物事に直面したときの心の使い方や人と接するときの心の持ち方こそが
「幸せになれる」方法なのです。

ぜひ、「いろは歌」の基礎にそって、
1つひとつ真面目に精進していくしかないと悟りましょう。
いろは歌のひとつひとつの言霊を声に出して読み、
耳で体で聞くことは心身が健全になっていくことでもあります。
一日一枚読んで、言霊を声に出していきましょう。

カードはいろは歌ひとつひとつに合わせた内容をデザインしています。
デザインの絵を見て心磨きの言霊を思い出していくことで、
心磨きの習慣がついていきます。

「いろは歌」で心磨きの方法を身につけられると、
笑顔が輝いて美しくなっていきます。

書籍「いろは歌」幸せを呼び込む「心磨き」では
いろは歌ひとつひとつの「心の磨き方」を詳しく解説しています。

1人でも多くの人が幸せになる毎日を自他共に感じられることで、
家、職場、地域、日本中、世界中に愛と喜びが広がっていくと
自然も地球も喜びに満ちていくことが私たちの願いです。



【商品情報】
1セット 80枚



※素材や撮影の光の具合、又お客様のページをご覧になられるパソコンの環境により、
実際の商品の色味と多少異なって見える場合がございますが、なにとぞご了承下さい。
  • 4,320円(税320円)