【商品名】マタニティ胎教(CD)

マタニティ胎教(CD)





【商品説明】
マタニティ胎教CDとは、本物の妊婦の子宮の音を、
新生児の聴覚上の識別能力に適応するように音の周波数を調整し、
女性ボーカルと母親の呼吸音やリズムを加え豊かな音空間を生み出すものです。

元来、ヒトの進化の過程では、背骨を持った脊柱動物(魚類)が陸上で生活(進出)するようになりました。
そのときに4本の足と肺呼吸を獲得しただけでなく、耳を獲得したことが最も重要とされています。

魚の頭の中には耳と同じ働きをする「内耳」といわれる器官があり、
この内耳を使って魚は音を聴くことができます。
また、内耳以外にも音を感じるところがあります。
魚の体の両脇の真ん中あたりに側線(そくせん)と呼ばれる線があり、
音を聴くとともに水の流れを感じるところでもあります。
魚の耳は全身にあり、水中で水圧や水流の変化(水の波動)、
そして音(音響)を感じとる働きが元来の魚の耳としての働きと言えます。

ヒトの進化の過程を凝縮して再び辿っているともいえる、
胎児も全身で羊水を通じて音(音響)を聴いています。
お母さんの呼吸や動き、話し声、胎盤を通って子宮へ流れる血液のリズミカルな脈動の響きが
胎児の成長に必要な細胞を活性させ心に安らぎを感じさせるのです。

音を聴くということは本来、五感と密接に結びついており、
それぞれの器官をフルに活用させ、その場の雰囲気と共に「感じる」ものです。
しかし、現在の聴きたくないものをすべて排除し、視たいものだけを視る、
「視覚」を優先した人工的な環境では音がもたらす多様な世界が狭められてしまいます。
聴くということは、その時々の五感や自分が抱いている感情と一緒になって成立するものです。
しかし、視覚だけが突出した現代の環境では、人間本来の五感のバランスが崩れていきます。

私たちはもう少し音や視覚、さらに音を「感じる」耳について考えてみる必要があるでしょう。
マタニティ胎教CDは音楽を耳の鼓膜に響かせるのではなく、背中から脊髄に共鳴させます。
どんなに良い音でもCDラジカセで流し空気を通して耳で感じるのと、
身体に共鳴させ全身で感じるのでは響きの周波数が全く違います。
体内を響かせる波動熱は細胞、血液、リンパ液、中枢神経を発熱させ温め活性化させる効果があります。
母体音のゆらぎの響きが心身を深く癒し活性化させていきます。



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  • 2,800円(税207円)